コスパ最強の節約術伝授!パナソニックオフローラでトクする秘訣

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こんにちは、ゆるみみです!

みなさんはお風呂にはお金をかける派?それとも節約派ですか?

私たち夫婦はそもそもお風呂があまり好きでなく、シャワーでササっとすませたいタイプ。真っ先にお風呂は予算を削る対象としました。

一方でズボラな私たちは、便利アイテムはちゃんと活用してラクしたいという要望も。

ゆるみみ

メチャクチャですね(笑)

そこで今回は「お風呂のクオリティを下げないコストダウン」をテーマとして、私たちが工夫を重ねた6つの節約術をご紹介します。

我が家ではパナソニックのオフローラを採用しましたが、メーカー問わず使える節約術もありますので、「少しでもお風呂の予算を抑えたい!」という方は必見です。

本記事の内容

・我が家の節約額は約31万円(定価ベース)

・今すぐ必要なアイテム・機能でなければ、とりあえずナシにするのがオススメ

・メーカーオプションを追加するなら自分で買ったほうが安くなることも

我が家のオフローラ仕様

出典:オフローラWEBカタログ イメージ図
ゆるみみこ

我が家のパナソニック「オフローラ」の仕様です。

Panasonic オフローラ 1618タイプ(1.25坪)

浴槽:スゴピカ保温浴槽2 エスライン浴槽 

床 :スミピカフロア 

ドア:スイングドア+タオルバー 

換気:通常の換気扇(浴室乾燥機なし!) 

水栓:スゴピカ水栓 

照明:フラットラインLED照明 

シャワー:W水流シャワー シャワースライドバー 

ズボラ夫婦な私たちは掃除が大嫌いなので、浴槽や床についてはきちんとお金をかけて汚れにくい素材のものを採用しました。

窓・風呂蓋+フック・物干しバー・棚・カウンターはつけていません。必要最小限なお風呂に仕上げました。

クオリティはそのまま!今すぐできる節約術6選

本題に入る前に、私たちのお風呂に対する根本的な考え方を少しお話します。

今後何十年も暮らす家、年齢や生活の変化に伴いお風呂に求める機能は当然変わっていく可能性があります。

となると将来的なことを見込んで、必要になりそうなものは最初から含めておくべきか?というと、お風呂に関しては少し違ってきます。

理由はシンプルでお風呂は水回りなので、どうしても年数がたてば劣化するものです。

ゆるみみ

消耗品に近いイメージですね

まずは今本当に必要なものだけにして、必要なときがきたらリフォームや取替で新しいものをつけたほうが満足度としては高くなると考えているので、基本的にお風呂にお金をかける・将来を見越して機能を選ぶということをしていません

さて本題です。

節約した6か所を表にまとめました。

スクロールできます
部材提案時最終選択価格差オススメ度
スミピカフロア(ささっとキレイ排水溝仕様)スミピカフロア(ささっと排水溝仕様)※標準仕様-\11,000
風呂蓋断熱組みフタ+3点フック※標準仕様フタなし、フックなし-\37,400
換気カビシャット暖房換気乾燥機換気扇※標準仕様-\150,150
カウンタースゴピカカウンター※標準仕様カウンターなし-\77,500
シャワーヘッドW水流シャワー(メタルワンタッチ)W水流シャワー(メタル)※標準仕様-\14,300
スライドバー握りバー兼用スライドバーBタイプ(メタルグレー) シャワースライドバー(メタル)※標準仕様-\21,450
  合計-\311,800
コストダウンまとめ ※定価税込表示

 それぞれの項目の詳細を見てみましょう。

①床<▲¥11,000>:ヘアキャッチャーは自分で買って交換するのが断然オススメ

当初提案を受けていたスミピカフロア(ささっとキレイ排水溝仕様)と最終的に採用したスミピカフロア(ささっと排水溝仕様)、名前が似ていてややこしいのですが違いはヘアキャッチャーです。

出典:オフローラWEBカタログ ヘアキャッチャー

ささっと排水溝仕様はプラスチック素材の標準品で、ささっとキレイ排水溝仕様がフッ素系特殊コーティングありのオプション品となります。

プラスチック素材だとヌメったり詰まりそうなのが目に見えているのでオプション品を選びたくなるのですが、個人的に以下の理由で一歩惜しい商品だと感じています。

①オプションが定価1万円で高すぎる

②持ち手はプラスチック素材のまま

③大きな隙間があるから排水管が詰まらないか心配

ゆるみみこ

③の隙間は下の写真の場所です

このような理由から自分で買って交換するのがおすすめです。

楽天で全面コーティングありのこちらはなんと一個660円と衝撃の安さです。

安いので汚れても気軽に交換できます。

ゆるみみ

 Lサイズがオフローラにぴったりサイズなので、絶対的におすすめです!

②風呂蓋<▲¥37,400>:シャワー派なら思い切ってなくすのが◎!

私たちは子なし・共働き夫婦なので生活リズムはほぼ同じです。休みの日にたまーにお風呂に入る程度でシャワー生活がメイン、風呂蓋が活躍するシーンはほぼ皆無です。

なので思い切って風呂蓋も蓋フックもやめてしまいました

もちろん今の生活が今後も続くとは限りませんが、いざとなればフックはTowerからも販売されています。

余談ですが、風呂蓋自体も正規品含め他メーカー品もAmazonで購入できます。

ゆるみみこ

正規品だと定価になるので注意!

ゆるみみ

 家族の生活スタイルにもよりますが、シャワー派なら検討する価値大です!

③暖房換気乾燥機<▲¥150,150>:導入費用もランニングコストも高い!必要性を考えよう

出典:パナソニック公式HP カビシャット暖房換気乾燥機

当初はパナソニックの売りであるカビシャット暖房換気乾燥機となっていましたが、通常の換気扇にグレードダウンして定価15万円の節約となりました。

カビシャット暖房換気乾燥機はセンサーによって節電運転モードに自動で切り替わるという優れものですが、それでも光熱費は安くはありません。

ゆるみみこ

一般的な暖房・乾燥機能は1時間30円強と言われているので、それより若干安いくらいだと思われます

ゆるみみ

今のアパートにもついているけど、ケチだから使ったことないなぁ(笑)

乾燥機能についていえば、室内外どちらも十分な洗濯干しスペースを確保していますし、今は縦型洗濯機ですが近いうちにドラム式に買い替えて自動乾燥も使う予定です。

浴室の断熱性を高めるために窓をとっていないので、暖房機能がなくても多少はましなのではと期待しています。

ゆるみみこ

暖房換気乾燥機なしで不便かどうかは、また使い始めたらレビューするね!

④カウンター<▲¥77,500>:カウンターレスでお掃除ラクラク・お財布ニコニコ

出典:パナソニック公式HP カウンターレス

なんとなくついてるのが当然に感じますが、定価で約8万円と思いのほか値が張るのがカウンターです。

普段のバスタイムを思い返しても、カウンターを使っている場面は全くなかったので取ってしまいました。

ちなみに、カウンターの裏は掃除しにくくカビやすいポイントでもあります。掃除面でもカウンターレスのメリットは大きいですよ。

⑤シャワーヘッド<▲¥14,300>:一番安い仕様にして自分で好きなものに買い替えよう

操作性を考えてワンタッチタイプを希望していましたが、ワンタッチにするだけで定価約1万5千円アップ

ゆるみみこ

正規品はちょっとしたオプションも結構高いね~

もともと私たちは肌に優しいのに洗浄力抜群のミラブルplusが気になっていました。

ミラブルplusは2万円前後で売られています。そうなるとオプションでワンタッチにするよりは、自分たちでプラス数千円払ってミラブルplusを買ったほうがコスパがいいですよね。

ワンタッチ機能だけであれば、2000円~3000円台で売られているシャワーヘッドも珍しくありません。 

一番安い標準品の仕様にしておいて、好きなシャワーヘッドは自分で買って交換しちゃいましょう。

⑥スライドバー<▲¥21,450>:使うのが数十年後ならリフォームで買い直そう!

出典:オフローラWEBカタログ 握りバー兼用スライドバーBタイプ

提案されたものはシャワーのスライドバーに強度を持たせた握りバー兼用タイプ。ただ立ち座りのときにバーを使いたくなるのはおそらく老後、かなり先になります。そのころにはお風呂も古くなってリフォームを検討しているかもしれません。

しばらくは全く使う見込みがないので、はじめは通常のスライドバーを入れておき、必要なときに最新のものに取り替えようと思っています。

おわりに

今回は、お風呂の節約術を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

オプションをやめて自分で安く購入する、今使わないものを追加しない、というだけで内容を妥協しているわけではないので、トータル満足度としては全く落としていません

ひとつ実践するだけでも大幅なコストダウンとなるので、ぜひ参考にしてみてください。

最後に、本記事のポイントをおさらいします。

ポイント

・今すぐ必要なアイテム・機能でなければ、とりあえずナシにするのがオススメ

・メーカーのオプション追加するなら自分で買ったほうが安くなることも

・工夫次第で満足度を落とさずに30万円以上安くできる

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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